
2026年4月17日現在、TTS為替レート円ユーロ187円62銭!
2023年初は140円近辺で推移していた為替レートは円安の一途をたどっています。
直近2008年7月に到達した高値、169.96を2024年に超えました。
その後いったん落ち着きを見せたものの、上昇の勢いは止まらず最高値を更新しつづけています。

なぜ円安は止まらない?
要因は多々ありますが、やはり経済状況、特にインフレを背景とした金利の上昇にあると思います。
(金利の低い国にはお金が集まりにくく結果として通貨安になる傾向があります)
世界全体がコロナ禍からのロシアウクライナ問題等に起因する原油高、インフレを機に金利を上げています。
日本もその方向性で考えているように見えますが、ガソリン補助金などに代表されるように、結局デフレ策を続けています。
総裁が変わるタイミングで方針転換があることを期待した方も多かったかと思いますが。。。
ユーロの最高値/最安値
なお、ユーロ/ドルの史上最高値(ユーロが高い)は、約1.58。
→このタイミングは先述のとおり日本円に対しても高値だったので、ユーロ最強だったんですね。
逆に史上最安値は約0.85です。(1999年の設定直後)

常にユーロのほうが米ドルよりも高いイメージですが、2023年にも一回逆転しています
為替と留学費用

そんなユーロ高円安により、留学費用もだいぶ変化しています。
たとえば1カ月1500ユーロの予算で留学される場合:
- 1ユーロ140円 210,000円
- 1ユーロ185円 277,500円
32%の値上がりをしている状態です。
巨額とは言えませんが、航空券代金や現地の物価自体も値上がりしているなかですから、大きなインパクトになります。
円安時代のスペイン留学の選び方
1.当然!手数料0円の代理店(エージェントを選ぶ)
早速番宣の時間ですが、Vamosスペイン留学は手数料0円でお手配いたします。
さらに、なかなか日本のエージェントは提携していない現地のリーズナブルな学校なども視察/提携しています。
費用を抑えるなら、Vamosスペイン留学は外せません。
2.フルで通学しない
それぞれの留学方針があるとは思いますが、例えば1年の留学なら、
・ホリデーをちゃんととる
・ワーキングホリデービザを活用する
などして、フルフルに通学しないことをおすすめします。
Tanto trabajar y no jugar, Jack se vuelve un chico aburrido
ですよ!
3.都会を外す
どこの国の留学でも言われる常套手段ですが、生活費の安い都市での留学も手です。
バルセロナ、マラガをはじめとする観光地として人気の都市は留学費用も高くなります。
肌感覚としては30%くらい費用があがるイメージです。
憧れの場所で留学したい!という気持ちはあると思うのですが、例えばこんな計算が成り立ちます。
バルセロナに留学すると300万円
地方都市に留学すると210万円
→浮いた90万円でバルセロナなどのスペイン観光
バルセロナで節約生活、膝を抱えて過ごすより普段はリーズナブルな都市で悠々と暮らし、たまに旅行で散財するほうが楽しくありませんかね?
さいごに
長年計画していた留学を再度考え直す!という際には円安、インフレでだいぶ費用が変わっていますので、改めて見積もりを取り寄せてみてください。
Vamosスペイン留学も、しっかり対応します。
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