
スペインの学生ビザは長期と短期で分かれています。
たとえば、
・半期休学留学したい大学生
や
・社会人でも費用との兼ね合いで半年か、7か月、8か月?それとも1年?と悩んでいる方
にはビザの違いも意識して決めていただきたくこの記事をお届けします。
目次:
1.取得にかかる期間
2.費用
3.就労の可否
4.就学の制限
5.延長の可否
1.取得にかかる期間

ほぼ変わらず!
短期ビザのほうが若干早い「はず」ですが、体感値としてそこまでの差はありません。
なので、「間に合わなさそうだから短期のほうで妥協しよう!」というのは絶対禁物です。
この後に説明する項目を聞いたらそれはできないと感じると思いますが。。。
2.申請費用

こちらもほぼ同じです!
実費として、長期ビザでは必要書類に健康診断書が加わりますので、そのぶん高くはなります。
この点も全く気にする点ではありません。
3.就労の可否
短期学生ビザは就労不可です!
この点は非常に明確な差になります。
もちろん。スペインでアルバイトをするのは簡単ではないので、この点を重視しすぎるもの良くないですが。

4.延長の可否
短期学生ビザは延長不可です!
この点が最も大きな違いと思われます。
「スペインは半年でいいんだよ、その後フランスやイタリアを旅行したいんだから!」
という方がいるかもしれませんが、NGです。

スペインはシェンゲン圏です。
短期ビザ180日を終了したあとに、シェンゲン圏に引き続き滞在することはできません。
シェンゲンビザは「ビザ免除プログラム」なので、学生ビザをとっていた人には適用されないのです。
この点はわかりづらいですが大問題になるポイントですので、わからない場合遠慮なくすぐに質問してください!
まとめ
ビザの取得など、普通に生きていたらなかなかないことですよね。
だからこそ、違いをしっかり調べて選んでいきましょう。
もちろん、申請自体も書類の準備などきっちりしましょうね!!!
