
Ryanair2026年減便まとめ
2026年、ヨーロッパの格安航空会社 Ryanair は、運航コストの上昇(空港手数料や税金など)を理由に、いくつかの路線・空港から撤退・大幅縮小を発表しました。
これは旅行者にとって、行きたい都市への直行便が減る可能性を意味します。
参考記事:euroweeklynews.com(2026年1月5日)
最も打撃を受けているのはドイツ

2025年10月時点で、24路線を削減し、約 80万席分の供給を減らしたと発表。
対象となる空港例:ベルリン、ハンブルク、ケルン、メミンゲン、フランクフルト-ハーン、ドレスデン、ドルトムント、ライプツィヒなど。
特にドルトムント・ドレスデン・ライプツィヒは 2026年通年でサービス停止予定。
ドイツが集中的に減便されている理由ですが、ドイツは空港使用税などの費用が高く、LCCを運行するにはうまみの少ない国となります。
逆に
- アイルランド
- スペイン
- ポーランド
は空港税がゼロ!
そしてスウェーデン、ハンガリー、イタリア(地方空港) では削減を進めようとしているそうです。
スペインも便数が減ります。
スペイン内でも 複数の路線・空港で飛行がなくなる/大幅縮小される予定です:
🟠 1) 完全に運航停止(乗れなくなる空港)
アストゥリアス(Asturias Airport) — 全便撤退(2026年以降)
ビゴ(Vigo Airport) — サービス終了(2026年 start)
テネリフェ北(Tenerife North Airport) — 2025–26冬ダイヤで停止 → 2026年も運航なしの可能性
ヘレス(Jerez) — 基地閉鎖済み / 2026年も不在
バリャドリッド(Valladolid Airport) — サービス終了 / no Ryanair
🔵 2) ベース閉鎖・大幅縮小
サンティアゴ・デ・コンポステーラ — Ryanair の拠点が閉鎖
サンタンデール(Santander) & サラゴサ(Zaragoza) — 便数が減る
(※全体で夏ダイヤ 120万席分の減少と見られる)
👉 つまり、スペインの地方空港を中心にRyainairが去っていく流れです。
バスや鉄道、その他の移動手段もあわせて検討する必要が出てきます。
その他含む減便まとめ
🇪🇸 スペイン
🇩🇪 ドイツ
🇵🇹 ポルトガル(アゾレス)
🇫🇷 フランス
🇧🇪 ベルギー
他にもLCCはある!
参考:LCCで旅するスペイン (https://spain.lca-ryugaku.jp/travelspainlcc/)
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Vueling
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Iberia Express
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easyJet
なども含めて比較するのが重要。
バスもけっこうイケる!
乗ってみたらわかりますが、150㎞/hくらいの速度でかっ飛ばしてくれるので、意外と他の交通手段と比較して時間が長くかかるということもありません。
Googlemapなどで検索すると、候補がしっかり出てきます。
航空券以外でも節約を!
安い航空券Ryanairの減便ということで記事を展開してきましたが、航空券以外でもいろいろ節約の要素はあるはずです。
ムダなお土産を買わないとか、ホテルの冷蔵庫の飲み物は飲まないとか(自分に言ってます、、、)総合的に節約して、スペイン旅行をムダなく過ごしましょう!!
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